製本方法の選び方

『できる限り費用を抑えて作成したい。』
『バラバラにならないように、しっかり製本したい。』
『バインダーのように追加できるタイプにしたい。』

など製本にも、さまざまな希望があるはずですから、
フォトブックの製本選びのために、
主な製本法についてのメリット・デメリットを
一目でわかるようにまとめてみました。

 

製本方式

思い出の大きさによって仕上がりの見栄えを気にしたりする場合、
選ぶのに手を抜けませんね。

加えて収納のしやすさにも関わるポイントですよ。

リング綴じ

メリット
安く仕上がる。
デメリット
リングを用いる為、頑丈ではあるが、安ぽっく見えてしまう。

無線綴じ

メリット
安く仕上がる。
デメリット
糸を用いずに背を接着剤で止めるので、
頻繁にみているとページが抜けてしまう可能性が高くなる。
イメージは、電話帳のタウンページのような綴じ方です。

糸綴じ

メリット
糸でしっかり縫い留めて製本するから、頻繁に見てもページ取れがないほど丈夫です。
デメリット
割高になる

 

レイフラット

メリット
見開き2ページで迫力あるデザインを入れ込め、見る際に手で押さえなくてもいい。
デメリット
割高になる

 

ハードカバーやソフトカバーは、言葉そのままですから、
単純に好みで決めてください。

【一言コメント】
友達に見せるために持ち運ぶ場合は、
軽いソフトカバーが便利でした。

記念撮影は製本してもらうのもいいですが
データをもらえるのであれば
安くフォトブックで作れますよ。

ただスタジオによっては
データをもらえるのが一年後という所もありますから
プロにお願いする時には良く選んでくださいね。