富士フォトブックとフォトアルバムの違いについて

2つのサービスで大きく異なるのは印刷機(≒印刷方式)ですが、
「特徴がわかりにくいです。」という質問を多く受けます。

違いは、以下の表のようになっていますが、
同じサービスで2タイプあることから
始めての方というよりも詳しくないと理解できないようになっています。

富士フィルムの比較

フォトブック
(オンマンド印刷出力)
フォトブック
(印画紙出力)
フォトアルバム
印刷機 オンデマンド印刷機 デジタルミニラボ機のレーザー露光 写真印刷機
「フロンティア」を
使った銀塩方式
印刷用紙 非塗工紙
(光沢感がない紙)
半光沢のマット印画紙 高級印画紙

 

単純に仕様で比較し、品質の善し悪しを考えると・・・、

となりますので印画紙出力は、
オンデマンド印刷と銀塩写真の間の仕上がりと
イメージして頂ければと思います。

 

それ以外には、富士フォトアルバムは見開きをフラットにできることや
東京ディズニーランドHPで紹介されているように
ディズニー・キャラクターのテンプレートで作成できる所も違います。

 

■ 編集後記
銀盤写真だから写真が鮮明に仕上がるということだったので、 海外挙式の写真を両親や友達にみせるために セカンド用として作成しました。

海外に限らず、ウェディングで作成する アルバムは出来上がるまでに時間がかかるけど、 元の写真は全てCDで頂いているので、 自分でも作成できると思ったんです。

結構多くて迷ったけれど、 思い出の大きさによって選べばいいと書いてあったので、 ”銀盤写真”を扱っている富士フォトアルバムを選びました。

結婚アルバムのは仕上がりの画質は重要ですからね。

レイアウトの自由度は、始めて作成したからわからなかったけれど、 『どの写真を選ぶかに時間がかかったかなぁ。』という印象ですね。

これが自分でつくる醍醐味なんだろうけれど・・・。

ですから、せっかく作成するなら長期間保存しても画質が落ちないとされる銀盤写真で仕上がる 富士フォトアルバムは口コミでも人気なんでしょうね。

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