低予算でもしっかりとしたアルバムを作成したい!

卒業する人数が少なく最低発注数に満たなかったり、少ない予算の関係で従来型の卒園・卒業アルバムを作成できない学校も増えてきています。

それらの理由で、一度きりの思い出を手元に残せないのは寂しいですよね。

そんな時に便利なのがデジカメの写真データを元に、手作りの卒園・卒業アルバムを作成できるフォトブック・サービスです。

たくさんの写真の中から素材を選ぶのに迷うかもしれませんが、アルバム委員の方ももちろん、幼いお子さんにとっても良い思い出として残るのではないでしょうか?

ただし、気を付けて欲しいのが、サービスによってキレイさ、紙質や表紙、編集自由度などかなり変わってくるということです。

多くの方は迷ったら作成レビューを参考にされると思いますが、他のサイト上では何となく作成してみた後の感想なので客観的に比較する指標ではありません。

ですから、まずは客観的に選ぶことのできるポイントを知っておくことは、手作りの卒園・卒業アルバムを作成する大切なファーストステップなので、アルバム委員のあなたはしっかり抑えましょうね。

まずはフォトブックの画像品質を決めるポイントを把握しましょう!

卒園・卒業アルバムを作る時のポイント

デジタルカメラを一人一台もつ時代、学校で作った卒業アルバムには自分の友達や親しくしている先生ばかりが写っているわけではありませんよね。でも、自分で卒業アルバムフォトブックを作成すれば自分のクラスをメインにしたアルバムができるのはもちろん、友人先生をメインにした、自分たちしか知らない楽しい日常の思い出でアルバムを作ることができます。

卒業アルバムを作る際の一番のポイントは、たくさんの写真を入れられる自由度の高いレイアウトが可能かどうかです。「この写真はアップで」「この写真は小さくてもいいから入れたい!」など写真にはそれぞれの思い出の比重によって大きさを変えたいものが多くあります。

仲良い友達と撮影した集合写真はドアップにしたいですし、全員で写っている写真の一部を引き伸ばして大きくしたいこともありますよね。おまけに卒業とまでなるとたくさんの思い出があるので、小さくてもいいからたくさんの写真を入れたい場合もあるでしょう。1ページに入れられる写真の数がたくさんある、レイアウトも選べるかを事前に吟味しておく必要がありますね。

最近ではウェブ上でアルバムを公開することができます。自分で作ったクラスの卒業アルバムを友人や知人にオープンにすることで、より楽しい思い出をシェアできます。フォトブックをシェアして、友人の輪を広げることもできるのは大変魅力的です。

卒業アルバム作成のフォトブック会社を選ぶ際には、オンラインでシェアできるかもしっかりと確認しておきましょう。

卒園・卒業アルバム作成でおすすめ

体験談も盛りだくさんですし何よりサンプルブックの貸出も行ってくれるから、始めての作成でも安心です!

ちなみに人気のサイズは、B5サイズに近く、教科書やノートと一緒に保管できる大きさですよ!

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