滑らかな画質にこだわるなら・・・

印刷方式は、それぞれ特徴を持っていますが、銀塩タイプのフォトブックを探している方は、柔らかく温かい白熱電球などの”タングステン光”を発色よくしたかったり、オンデマンド印刷では表現しにくい色とされている ”赤系”も美しく再現したいという方が多いです。

色合いの品質にこだわるなら、おすすめですね。

このページでは、探しにくい銀塩タイプを扱っているサービスをご紹介したいといますので、参考になさってください。

もしも、”オンデマンド”と”銀塩”の違いを知らない方は、まず初めにこちらのページを確認して下さいね。

 

フジフォトアルバム

機能
Webツールの編集なので、MacなどのOSでも作成できる。ただし、MacとSafariの組み合わせで、『日本語入力の出来ない』という不具合が出るかもしれません。

⇒ A4サイズなら「フジフォトアルバム富士フォトアルバムの特徴は・・・

 

P-book

機能
専用ソフトをダウンロードして編集しますが、
Windows 95、98、Me、2000やMacでは作成できません。

⇒ 昔からある銀塩タイプ「P-Book」の特徴は・・・

 

Digipri(デジプリ)

機能
専用ソフトのダウンロードは不要です。

⇒ 大手ポータプルサイトなどと提携している信頼のブランド「デジプリ」の特徴は・・・

 

銀塩写真とは、デジタル写真と対比的な存在でアナログ写真とも呼ばれ、専用カメラはフィルムカメラ、銀塩カメラとも呼ばれます。フィルム等の感光媒体の表面のハロゲン化銀を含んだ感光乳剤に光を当てることで潜像として写真を記録します。これをフィルムというわけですね。

そしてゼラチンシルバープロセスなどの処理によって現像することで顕像化し、写真にすることができるのです。デジタル写真とは相反する存在で、一般的にデジタル写真よりも銀塩写真のほうが綺麗だと言われています。

しかしデジタルカメラが普及し、デジタル印刷が主流となってきた今では銀塩写真はコストが高くデジタル印刷の方が気軽というイメージがついてしまいました。銀塩タイプのフォトブックは実際にデジタル印刷のフォトブックと比べても費用が高くなるのが一般的です。

また記録媒体が一般的ではなくなってしまったので、なかなか銀塩タイプのフォトブックを希望される方がデジタルと比べると少ないのは確かです。

ただ、銀塩カメラにまだまだファンがたくさんおり、こよなく愛する人もたくさんいます。色みやなめらかな写真がデジタルと比べても綺麗だと言われる所以です。こだわりの一枚を印刷するというのにはもってこいの写真品質ですから、趣味でカメラを始めた方が、初の自分のフォトブックを作成する際には銀塩タイプのフォトブックがよろしいでしょう。

ただ、気軽にするには少々値段がはりすぎ、記録媒体も選ぶのでデジタルほど気軽な写真印刷とは呼べなさそうです。

現状、銀塩タイプのフォトブックでは好きな形に写真を加工するなどの高度な編集の自由度を持つサービスはありませんから、フリー編集を求めるならばオンデマンドではありますが、”マイブック”などをご検討ください。