結婚式・前撮りでおすすめなフォトブック

結婚式・前撮りでおすすめなフォトブック

特に、結婚式の披露宴ではプロカメラマンの撮影したキレイな写真、友人や両家の親戚が撮影した温かさを感じる写真などを一冊にまとめるのに役立ちますね。
ご希望を大きくわけると・・・、
『自分でレイアウトしても良いから高画質が良い。』
面倒だから、すべておまかせできると良い。』
と、結婚式・前撮りの時には2つのこだわりポイントがありましたので、参考のためにご紹介したいと思います。
一冊にまとまっていると、すぐに見返すことができますから、記念日のよい思い出の一品になること間違いなしですよ。

 

結婚式・前撮りのフォトアルバムで、おすすめサイズは?

 

目的で決めると良いでしょう。
例えば、家の中で見るだけであれば大きめの方が豪華に見えますが、友達にみせるためのセカンド用として作成する場合、A4サイズと大きいと持ち運ぶのには重くなりますし、すぐに手に取れるようにと棚に保存する際は『サイズ的にはみ出さないか?』など収納もポイントになるでしょう。

 

センスを疑われない上手な写真の選び方は?

結婚式・前撮り写真に限らず、大量に写真があると、すべて思い入れのあるので全部入れたくなるのが、本音かもしれません。
しかし、それではセンスの無いフォトブックになってしまうので注意が必要です。
そこで、結婚式をメインとするお店で作成されたフォトアルバムに共通する3つポイントをご紹介しますので、手作りする際に参考にしてみて下さい。

 

 

1.小物や会場なども盛り込む!

 

『たくさん入れたい!』という場合は、多くは人物の写真ばかりになりがちです。
できれば、結婚式・前撮り時に使用したブーケ・結婚指輪・ウェディングケーキなどの小物や式場の外観写真も盛り込むと、当日の雰囲気がより伝わり、ストーリー性を持たせることができます。

 

2.アップばかりでなく全身も!

カップルに撮影を求められるとアップばかり求められますが、後で見返すと同じような写真ばかりということを聞きます。
同じようにインパクトを残したくて表情のアップばかりですといくら表情豊かな素敵な写真でも、複数枚並べるとバランスが悪くなり、窮屈感のあるフォトブックになります。
ですから、複数枚の写真を使う場合は、非対称なアップのものと全身のものを選んだり、カメラ目線を外した雰囲気が伝わりやすい自然体のものを選ぶと良いでしょう。

 

3.小は大を兼ねません!

iphoneのような高機能な携帯電話もありますが、画素数の極端に少ないものが多い携帯電話のカメラ。
いつも持ち歩いてる便利さから携帯電話のカメラで撮影して、その写真をフォトブックに掲載したいという場合も注意が必要です。
理由は、画素数の小さな写真は画像が荒くなってしまい、キレイに大きくすることはできないからです。
同様に、ピントの合っていないケースも避けて下さい。
結婚式のフォトブック・データを元に作成した素敵な動画ですので、参考にしてみて下さい。

銀塩印刷で結婚式・前撮りをレイアウト!

自分でレイアウトしても良いから高画質を求めている方におすすめです。

富士フォトアルバム

 

特徴
フィルム写真のような柔らかな仕上がりになる『銀塩』仕上げです。
結婚式・前撮りの写真をより引き立てる、大きなA4サイズも選べます。

※ページを開いた時に、手で抑えずとも平らになる。


⇒ 富士フォトアルバムの特徴はこちら

 

専任担当者を付けてスペシャルな仕上げに!

 

通常の作業はあなたがしなければいけないが、最終的に専任デザイナーの手が加わるのは嬉しいですね。

 

キタムラ・デザイナーズフォトブック

 

特徴
希望を伝えるだけでプロが一手間かけてくれるだけでなく、納得いくまで変更してくれますから、結婚式・前撮りの思い出だからこそ、プロのデザイナーに任せたい方にはおすすめです。ブライダル写真集とうたっているので、ふんわりとしたやわらかい雰囲気したりとか、シックに白黒にしたりするなどの写真の印象を変える加工も充実しています。

※ページを開いた時に、手で抑えずとも平らになる。

 


⇒ オーダーメイド感覚で作れる「キタムラ・デザイナーズフォトブック」の特徴はこちら

 

 

以上が、当サイトでおすすめする結婚式・前撮り用のサービスです。
各フォトブックでは、結婚式・前撮りの思い出残しにと、シーン別の特集が組まれていますので、気にいった所で作成するのも良いと思います。
もし、好きな形に繰り抜くような加工をしたいのであれば、アスカネット・マイブックがおすすめですね。

 

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